富山県立山市の美術館をご紹介します。設計は昨年亡くなられた建築家の磯崎新氏です。

この博物館は立山信仰を主題としているそうで、教界「展示館」・聖界「遥望」・遊界「まんだら遊苑」の3つのゾーンで構成されています。
メイン施設「展示館」は立山を表現した設計でガラスのカットが目を引く建物でした。遥望館は立山曼陀羅の世界を大型スクリーンで見るお堂型の建物で、弓なりの大プレカット天井がとても印象的でした。最後の、光・音・香・造形物空間を表現した「まんだら遊苑」は今回時間の関係で見れませんでしたが機会があれば見てみたいです。