森の中の美術館をコンセプトに設計された「国際新美術館」。黒川紀章氏が生前最後に完成した美術館設計建物です。ガラスカーテンウォールが美しい外観で中からは四季折々の草木を楽しめます。免震装置や雨水の再利用、床吹出し空調システム等、様々な機能性を追求した設計をされています。
またこの場所は昭和3年に建てられた旧陸軍の兵舎跡地で、ビルディングタイプのモダンな建物が戦前の近代建築として注目されていた歴史的価値から当時の外壁を一部の残し、美術館の別館と活用されています。



森の中の美術館をコンセプトに設計された「国際新美術館」。黒川紀章氏が生前最後に完成した美術館設計建物です。ガラスカーテンウォールが美しい外観で中からは四季折々の草木を楽しめます。免震装置や雨水の再利用、床吹出し空調システム等、様々な機能性を追求した設計をされています。
またこの場所は昭和3年に建てられた旧陸軍の兵舎跡地で、ビルディングタイプのモダンな建物が戦前の近代建築として注目されていた歴史的価値から当時の外壁を一部の残し、美術館の別館と活用されています。


