島根県出雲市にある「出雲ドーム」
出雲市が所有する多目的ドームで日本最大の木造建築です。
このドームは「出雲大社」の大空間構造を蘇らせることをコンセプトに1990年から2年をかけて鹿島設計と鹿島建設が工事を担当、高さ48.9mのドームのアーチは米国から輸入した2000本の集成材で構成されています。
屋根はガラス繊維をテフロン加工した耐候性のある膜で、曇天でも昼間は照明が不要だそうでです。20代の時にも一度見学に行きましたがその時は臨時休館で外から中を覗き込んだ記憶があります。
今回は中にも入れ見事な集成材を見れ感動しました。一度ドームで行われる試合やコンサートを見てみたいものです。



